お知らせ
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年末年始休暇と発送について
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)まで年末年始休暇とさせていただきます。休業期間中は、ご質問等ご対応できませんのでご了承ください。 尚、休暇中も24時間ご注文は承っておりますが、お問合せや発送につきましては通常営業日に順次ご対応させていただきます。 ※製作にお時間がかかる商品は、2026年1月5日(月)から順次製作に入ります。 ※混雑等による配送の遅れが出る可能性がございます。あらかじめご了承ください。期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
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職人の技術
伊藤清商店は昭和37年からふっくらと暖かい羽毛布団を製造し、お客様に最高品質の眠りを提供しています。羽毛は高機能な加工を受け、高品質の側生地で包まれ、肌触りが抜群です。使い心地の良さと長寿命を追求し、お客様に極上の羽毛布団をお届けしています。
大口注文・オーダーメイド注文
ホテル、宿泊施設、個人の方も承ります。
- 大量購入
- 羽毛布団のサイズ
- 羽毛の種類
- 羽毛量
- 側生地の種類
- 羽毛布団のサイズに合ったカバー
など、お気軽にご相談ください。
コラム
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ダウンケットとは?春から秋まで使える夏用羽毛布団の選び方
目次 ダウンケットとは?普通の羽毛布団との違い ダウンケットのメリット ダウンケットはこんな方におすすめ 失敗しないダウンケットの選び方 春夏におすすめのダウンケット まとめ 季節の変わり目になると、「冬用の羽毛布団では暑い」「タオルケットでは少し肌寒い」と感じることはありませんか。特に春から初夏、そして残暑の時期は寝具選びに悩む方も多い季節です。 そんな時期に活躍する寝具がダウンケットです。ダウンケットは羽毛布団の一種で、通常の羽毛布団よりも羽毛量を少なくして軽く仕上げたものです。軽さと通気性に優れているため、春から秋まで長く使うことができ、夏用羽毛布団としても人気があります。 この記事では、ダウンケットの特徴やメリット、そして失敗しない選び方をわかりやすく解説します。これから寝具を見直したい方や、春夏用の布団を探している方はぜひ参考にしてみてください。 ダウンケットとは?普通の羽毛布団との違い ダウンケットと冬用羽毛布団の違い ダウンケットとは、一般的な冬用羽毛布団よりも羽毛量を少なくした軽量タイプの羽毛布団です。冬用の羽毛布団は寒い季節にしっかりと体を温めるために作られていますが、ダウンケットは春や夏など気温が高い季節でも快適に使えるように設計されています。 そのため通気性がよく、体にふんわりとフィットする軽い寝心地が特徴です。暑い季節でも蒸れにくく、寝苦しさを感じにくいことから、ダウンケットは夏用羽毛布団として多くの方に利用されています。 タオルケットとの違い 夏の寝具としてタオルケットを使う方も多いですが、エアコンを使用する寝室では少し寒く感じることがあります。 その点、ダウンケットは羽毛が空気を含むため軽さを保ちながら適度な保温性があります。冷房の効いた部屋でも体を冷やしすぎず、快適な睡眠環境を作ることができます。 ダウンケットのメリット 軽くて体にフィットする ダウンケットの大きな魅力は軽さです。羽毛は空気を多く含む素材のため、ふんわりとした柔らかさがあります。体に自然にフィットするため寝返りを妨げにくく、快適な睡眠をサポートしてくれます。 蒸れにくく快適な寝心地 人は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくといわれています。ダウンケットは吸湿性と放湿性に優れているため、寝床内の湿気を外へ逃がしやすく蒸れにくい環境を作ることができます。 そのため暑い季節でも快適な寝心地を保ちやすく、夏用羽毛布団として選ばれることが多い寝具です。 春から秋まで長く使える ダウンケットは使える期間が長いことも特徴です。春は一枚で使用し、夏はエアコンと併用することで快適に眠ることができます。秋には毛布などと組み合わせることで温度調整も可能です。 このように季節の変わり目にも活躍するため、一枚持っておくと便利な寝具と言えるでしょう。 ダウンケットはこんな方におすすめ ダウンケットは次のような方におすすめです。 春から秋まで使える寝具を探している 軽い布団で快適に眠りたい...
ダウンケットとは?春から秋まで使える夏用羽毛布団の選び方
目次 ダウンケットとは?普通の羽毛布団との違い ダウンケットのメリット ダウンケットはこんな方におすすめ 失敗しないダウンケットの選び方 春夏におすすめのダウンケット まとめ 季節の変わり目になると、「冬用の羽毛布団では暑い」「タオルケットでは少し肌寒い」と感じることはありませんか。特に春から初夏、そして残暑の時期は寝具選びに悩む方も多い季節です。 そんな時期に活躍する寝具がダウンケットです。ダウンケットは羽毛布団の一種で、通常の羽毛布団よりも羽毛量を少なくして軽く仕上げたものです。軽さと通気性に優れているため、春から秋まで長く使うことができ、夏用羽毛布団としても人気があります。 この記事では、ダウンケットの特徴やメリット、そして失敗しない選び方をわかりやすく解説します。これから寝具を見直したい方や、春夏用の布団を探している方はぜひ参考にしてみてください。 ダウンケットとは?普通の羽毛布団との違い ダウンケットと冬用羽毛布団の違い ダウンケットとは、一般的な冬用羽毛布団よりも羽毛量を少なくした軽量タイプの羽毛布団です。冬用の羽毛布団は寒い季節にしっかりと体を温めるために作られていますが、ダウンケットは春や夏など気温が高い季節でも快適に使えるように設計されています。 そのため通気性がよく、体にふんわりとフィットする軽い寝心地が特徴です。暑い季節でも蒸れにくく、寝苦しさを感じにくいことから、ダウンケットは夏用羽毛布団として多くの方に利用されています。 タオルケットとの違い 夏の寝具としてタオルケットを使う方も多いですが、エアコンを使用する寝室では少し寒く感じることがあります。 その点、ダウンケットは羽毛が空気を含むため軽さを保ちながら適度な保温性があります。冷房の効いた部屋でも体を冷やしすぎず、快適な睡眠環境を作ることができます。 ダウンケットのメリット 軽くて体にフィットする ダウンケットの大きな魅力は軽さです。羽毛は空気を多く含む素材のため、ふんわりとした柔らかさがあります。体に自然にフィットするため寝返りを妨げにくく、快適な睡眠をサポートしてくれます。 蒸れにくく快適な寝心地 人は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくといわれています。ダウンケットは吸湿性と放湿性に優れているため、寝床内の湿気を外へ逃がしやすく蒸れにくい環境を作ることができます。 そのため暑い季節でも快適な寝心地を保ちやすく、夏用羽毛布団として選ばれることが多い寝具です。 春から秋まで長く使える ダウンケットは使える期間が長いことも特徴です。春は一枚で使用し、夏はエアコンと併用することで快適に眠ることができます。秋には毛布などと組み合わせることで温度調整も可能です。 このように季節の変わり目にも活躍するため、一枚持っておくと便利な寝具と言えるでしょう。 ダウンケットはこんな方におすすめ ダウンケットは次のような方におすすめです。 春から秋まで使える寝具を探している 軽い布団で快適に眠りたい...
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新生活に向けて~寝具の新調・買替え~
目次 春は寝具の買い替え・新調の多い時期 簡単!すぐに使える!布団セット 掛け布団の選び方 敷き布団の選び方 枕の選び方 布団カバーの選び方 あるとおすすめ~おやすみアイテム~ まとめ 春は寝具の買い替え・新調の多い時期 春といえば進学や就職、お引越しや心機一転するために寝具の買い替え・新調をご検討される方も多いと思います。 そんな新生活を応援するおすすめ寝具や選ぶべきポイントを簡単にではございますがご紹介いたします。 新調・買い替えにおすすめ布団セット 新生活、特にはじめての一人暮らしだと必要なものが多く、寝具というカテゴリだけでも1から揃えようと思うとなかなか骨が折れますよね。 そこでおすすめなのが一気にまとめて必要なものが揃う【布団セット】です。 届いたらすぐに使える!布団3点セット 掛け布団、敷き布団、枕と最低限の必要な寝具が揃っており、届いたらその日すぐにご使用いただけます。 もし布団カバーにこだわりが無ければ布団カバー(3点)も一緒にセットになっている商品もおすすめです。 急な来客にもおすすめ!布団6点セット そしてまだまだ夜や早朝の冷えが気になるこの季節。 布団セットに加えて毛布も一緒にご用意していただければ安心かもしれません。 掛け布団の選び方 春は寒暖差が激しい季節です。寒さに不安がある方、涼しい地域お住まいの方は冬用の本掛け布団を。そうでない方は気温に合わせて調整がしやすい季節の変わり目におすすめな合掛け布団がおすすめです。 3シーズン対応!羽毛布団 肌掛け布団と合掛け布団がセットになった1年中使用できる2枚合わせの羽毛布団もございます。...
新生活に向けて~寝具の新調・買替え~
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毛布は素材選びも重要 ~冬の睡眠を暖かく過ごすために~
目次 毛布を使って気持ちよく眠る 毛布は素材選びも重要 合繊素材を使用した毛布 天然素材を使用した毛布 まとめ 毛布を使って気持ちよく眠る いよいよ冬の寒さが厳しくなってきました。 寝室の環境によっては羽毛布団だけではあたたかさが物足りない。と感じる日がでてくる時期ですね。パジャマをより厚手のものにしたり、体の冷えやすい部分に充てるあたたかいアイテムを追加したり、毛布を用意するなどして寒さ対策をしている方もいらっしゃるかと思います。今回は毛布を使って気持ちよく眠れる方法を考えてみましょう。 まず人は睡眠中に約コップ一杯分の汗をかくといわれています。毛布をかけて眠ることで暖かくなれるけれど、眠っているうちに布団の中で蒸れてしまい冬でも汗をかいたりして不快に感じてしまうこともあります。 特に子どもや暑がりな人は、眠っている間に無意識下で毛布や布団を蹴ってしまうといった行動を起こしたりもします。それではせっかく暖かく入眠できても途中で寝冷えしてしまいもったいないですよね。汗をかきやすい人は吸湿しやすい素材の毛布を選ぶと、蒸れが発生しにくくなります。 毛布は素材選びも重要 毛布に使用される繊維は素材によってそれぞれ特化した働きがあります。毛布に使われている繊維の特性を知って、デザインやコスト面のみでなく素材から選ぶことも大事です。どんな繊維にもメリット、デメリットな面があります。毛布にはどのような繊維がよく使われているのでしょうか。簡単にではございますが、毛布によく使われている繊維の紹介をしたいと思います。 合繊素材を使用した毛布 合成繊維は、主に化学的プロセスにより石油などから合成・製造される繊維の総称です。ポリエステル、アクリル、ナイロンといった素材が代表的な合繊繊維になります。 アクリル毛布 ボリュームがあり、保温性が高く暖かい。ウールのようなやわらかい肌触りです。アクリル繊維はウール(羊毛)に似せて人工的に作られた繊維です。繊維の間に空気を多く含む構造をしているため、寒くても体温をキープする力があります。耐久性に優れており、長く使用できるのが特徴です。ただ、吸湿性は低いため汗をかくと蒸れやすいのがデメリットです。また静電気が発生することもあります。 ポリエルテル毛布 軽く、やわらかい肌触りが特徴です。アクリル毛布よりもリーズナブルで手に入りやすいです。ただしアクリル毛布同様に吸湿性は低いため、汗をかくと蒸れやすい傾向があります。また静電気が発生することもありますが、耐久性があり縮みにくくシワにもなりにくいのがメリットです。またお洗濯などのお手入れがしやすいです。 天然素材を使用した毛布 天然素材には、カシミヤ、ウール、または綿(コットン)などが代表的な繊維として知られています。主に植物の繊維や動物の毛からそれぞれ作られています。 カシミヤ毛布 カシミヤは主にアジアの気温差が激しい山岳地帯に暮らすヤギのうぶ毛から作られます。軽く、繊維が細くしなやかです。吸湿性と保温力が高く、肌触りがとてもやわらかな優れた毛布です。 ウール毛布 ウールは羊の毛でできています。吸湿性があり、汗を吸収し自然に熱を放出するのが特徴です。こちらの素材は肌に直接触れたほうが、吸湿性や放湿性を高め、効果的に体温調節をサポートしてくれます。毛布自体に重量感があるため、効果的に利用するのであれば羽毛布団の上よりも体の下に敷くのが向いています。素材の性質上洗濯すると縮むことがあるため取り扱いには注意が必要です。 綿毛布 保温性もよく吸湿性にも優れています。天然素材で作られているため肌への負担が少なく静電気が起きにくい性質があります。ただし、アクリルやウールなどの他の繊維の毛布と比べると保温性はやや低く感じるかもしれません。コインランドリーや自宅向けの洗濯機でも繰り返しお洗濯いただけるので、お手入れがしやすく清潔に保つことができます。 ※注意したいこと 通常毛布は羽毛布団の上に掛けていただくのが好ましいですが、厚みがあったり重たい毛布を羽毛布団の上にかけてしまうと、毛布の重さで羽毛布団のふっくら感が潰れ沈んでしまいます。毛布の重さにより羽毛布団が満足に膨らむことができなくなってしまうと、暖かい空気を布団のなかに溜めることができにくくなります。そうなってしまうと、羽毛布団のせっかくの保温力が減ってしまいます。 羽毛布団の上に毛布をかける場合は、厚みがある重たい毛布ではなく、なるべく軽めの毛布をご使用いただくのがおすすめです。そして厚みがある重たい毛布は体の下に敷くとさらに暖かく過ごせます。ただし暑がりの方は蒸れにご注意ください。...
毛布は素材選びも重要 ~冬の睡眠を暖かく過ごすために~
目次 毛布を使って気持ちよく眠る 毛布は素材選びも重要 合繊素材を使用した毛布 天然素材を使用した毛布 まとめ 毛布を使って気持ちよく眠る いよいよ冬の寒さが厳しくなってきました。 寝室の環境によっては羽毛布団だけではあたたかさが物足りない。と感じる日がでてくる時期ですね。パジャマをより厚手のものにしたり、体の冷えやすい部分に充てるあたたかいアイテムを追加したり、毛布を用意するなどして寒さ対策をしている方もいらっしゃるかと思います。今回は毛布を使って気持ちよく眠れる方法を考えてみましょう。 まず人は睡眠中に約コップ一杯分の汗をかくといわれています。毛布をかけて眠ることで暖かくなれるけれど、眠っているうちに布団の中で蒸れてしまい冬でも汗をかいたりして不快に感じてしまうこともあります。 特に子どもや暑がりな人は、眠っている間に無意識下で毛布や布団を蹴ってしまうといった行動を起こしたりもします。それではせっかく暖かく入眠できても途中で寝冷えしてしまいもったいないですよね。汗をかきやすい人は吸湿しやすい素材の毛布を選ぶと、蒸れが発生しにくくなります。 毛布は素材選びも重要 毛布に使用される繊維は素材によってそれぞれ特化した働きがあります。毛布に使われている繊維の特性を知って、デザインやコスト面のみでなく素材から選ぶことも大事です。どんな繊維にもメリット、デメリットな面があります。毛布にはどのような繊維がよく使われているのでしょうか。簡単にではございますが、毛布によく使われている繊維の紹介をしたいと思います。 合繊素材を使用した毛布 合成繊維は、主に化学的プロセスにより石油などから合成・製造される繊維の総称です。ポリエステル、アクリル、ナイロンといった素材が代表的な合繊繊維になります。 アクリル毛布 ボリュームがあり、保温性が高く暖かい。ウールのようなやわらかい肌触りです。アクリル繊維はウール(羊毛)に似せて人工的に作られた繊維です。繊維の間に空気を多く含む構造をしているため、寒くても体温をキープする力があります。耐久性に優れており、長く使用できるのが特徴です。ただ、吸湿性は低いため汗をかくと蒸れやすいのがデメリットです。また静電気が発生することもあります。 ポリエルテル毛布 軽く、やわらかい肌触りが特徴です。アクリル毛布よりもリーズナブルで手に入りやすいです。ただしアクリル毛布同様に吸湿性は低いため、汗をかくと蒸れやすい傾向があります。また静電気が発生することもありますが、耐久性があり縮みにくくシワにもなりにくいのがメリットです。またお洗濯などのお手入れがしやすいです。 天然素材を使用した毛布 天然素材には、カシミヤ、ウール、または綿(コットン)などが代表的な繊維として知られています。主に植物の繊維や動物の毛からそれぞれ作られています。 カシミヤ毛布 カシミヤは主にアジアの気温差が激しい山岳地帯に暮らすヤギのうぶ毛から作られます。軽く、繊維が細くしなやかです。吸湿性と保温力が高く、肌触りがとてもやわらかな優れた毛布です。 ウール毛布 ウールは羊の毛でできています。吸湿性があり、汗を吸収し自然に熱を放出するのが特徴です。こちらの素材は肌に直接触れたほうが、吸湿性や放湿性を高め、効果的に体温調節をサポートしてくれます。毛布自体に重量感があるため、効果的に利用するのであれば羽毛布団の上よりも体の下に敷くのが向いています。素材の性質上洗濯すると縮むことがあるため取り扱いには注意が必要です。 綿毛布 保温性もよく吸湿性にも優れています。天然素材で作られているため肌への負担が少なく静電気が起きにくい性質があります。ただし、アクリルやウールなどの他の繊維の毛布と比べると保温性はやや低く感じるかもしれません。コインランドリーや自宅向けの洗濯機でも繰り返しお洗濯いただけるので、お手入れがしやすく清潔に保つことができます。 ※注意したいこと 通常毛布は羽毛布団の上に掛けていただくのが好ましいですが、厚みがあったり重たい毛布を羽毛布団の上にかけてしまうと、毛布の重さで羽毛布団のふっくら感が潰れ沈んでしまいます。毛布の重さにより羽毛布団が満足に膨らむことができなくなってしまうと、暖かい空気を布団のなかに溜めることができにくくなります。そうなってしまうと、羽毛布団のせっかくの保温力が減ってしまいます。 羽毛布団の上に毛布をかける場合は、厚みがある重たい毛布ではなく、なるべく軽めの毛布をご使用いただくのがおすすめです。そして厚みがある重たい毛布は体の下に敷くとさらに暖かく過ごせます。ただし暑がりの方は蒸れにご注意ください。...
伊藤清商店のふるさと納税
伊藤清商店は、名古屋市のふるさと納税に出品しています。 是非ご利用ください!
ポーランドへの支援
私たち伊藤清商店は、ポーランドのANIMEX社のウクライナ避難民へのサポートに
賛同して支援させて頂きました。
My, Kiyoshi Ito Shoten, mamy przyjemność wesprzeć polską firmę ANIMEX w działaniach na rzecz przesiedleńców na Ukrainie.






